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3歳馬と古馬との能力比較が馬券を取るうえで大切になるのではないでしょうか。 結論を出すなら、能力は五分だろう。それはザレマとムードインディゴの忘れな草賞でのレース内容と、ラップの比較で明らかになる。ザレマはスローペース、ムードインディゴのレースはハイペースで、普通ならムードインディゴのレースの方がタイムは速くなるはずだ。しかし、ザレマの時計の方がコンマ8秒も速い。スローペースでコンマ8秒も速いのは明らかに能力が違う。これは中盤で速いラップを刻む能力がなければ、ムードインディゴにこれだけ差をつけられない。瞬発力、スタミナにおいてザレマの方がムードより上で、トップギアでの全開時間が長いと言うこと。 ならば、レジネッタ、エフティマイアといった3歳馬はどうだろうか? この2頭は3ヶ月の休養を経てザレマと同等レベルに達したように思う。もちろんクイーンステークスを使われて能力も、状態もさらに向上するだろう。エフティマイアは血統だけ見るなら桜花賞、オークスでの好走が信じられないのだが、フジキセキと言えばドリームパスポートが居るので早い段階で驚くべき力を出すのだろう。オークスでのラップ比較だけならレジネッタが1番で、次にエフティマイア、ムードインディゴ、ハートオブクィーンは残念ながら評価に値しない。 あとはメイショウベルーガがどうか。フローラステークスだけを見るならまだ、レジネッタあたりには敵わない印象。ただ函館を一回使われてそこそこ肉薄は可能なのでは?デヴェロッペは逃げのスピードがいい。一発秘める逃げ馬だ。前半3ハロンのラップもこのメンバーでは1番で、横山典の腕次第では残り目も大いにありそう。 最終結論は金曜日でしょう。 |
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